
CAPの効果についてのリサーチ(調査・研究)は端緒についたばかりです。
正しい評価を得るためには、まず、子どもワークショップがCAP本来の実施条件を満たしていることが前提となり、
リサーチの準備も慎重にする必要があります。
また、同じアンケートで子どもワークショップの感想を「楽しかった」「よくわかった」 「やくにたつことを、教えてもらった」「他の学校の子ども達もCAPを受けた方がいい」と 答える子どもたちがいずれも90%を超えています。 子どもワークショップを楽しみ、 内容を良く理解し、参加したことを高く評価していることがわかります。(図2.3.4.5)


「いやなこと、こわいことがあった時、CAPでならったことが何か一つでも使えることがありますか?」 の質問には、 3年生で69%、6年生で85%の子どもたたちが「はい」と答え、 具体的で実践的なスキル(技能)の提供を着実に受け取っていることがわかります。(図6)
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