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CAPセンター・JAPANに寄せられる代表的な質問をまとめました。 その他のお問い合わせやもっと詳しく質問したい場合はCAPセンターまでお問い合わせください。 |
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CAPワークショップを依頼するときの手順について教えてください。 |
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まず、CAPセンター・JAPANにお電話ください。 ワークショップ提供は地元のグループが行いますので、近くのグループをいくつか紹介いたします。グループに直接連絡を取っていただいて、具体的な日程や費用のことなどを相談してください。 |
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子どもワークショップだけの依頼はできないと聞いたのですが。 |
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はい。 子どもワークショップを開催する場合、その前に大人ワークショップと教職員ワークショップを開催していただくと子どもワークショップの効果が上がります。 子どもワークショップの中で繰り返し「信頼できるおとなに相談しよう」と呼びかけるので、特に被害にあった話をどのように聴いたらよいのか、また、子どもの心の傷を回復する手助けをどのようにしたら良いのか、再び暴力にあわない為に一緒にできることは何かを学んでいただくためです。その他の内容は、 @ CAPの理念や子どもの人権・暴力について A 地域で子どもを守るネットワークについて B 子どもが実際に受ける授業の一部を体験 など盛り沢山です。大人の人数制限はありません。 |
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体育館で学年全体の受講はできますか? |
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小学校での子どもワークショップは、クラス単位で授業時間を2時限使って提供しています。 これは、それ以上の人数で提供すると学んだことの子どもへの定着度が下がるからです。 |
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幼稚園や保育所の子どもにも教えてもらえるのですか? |
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はい。 就学前のプログラムは3歳からの子どもを対象にしています。子どもワークショップは、15人前後を1クラスとしてクラスごとに実施しています。子どもの集中力を考えて約20分の授業とその後約30分のトークタイムをセットにして3日間行います(3日間は連続でなくても構いません)。 |
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私の住んでいる地域にはCAPグループがないのですが、 ワークショップを受けるにはどうしたらいいのでしょう? |
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全国グループマップを見てくださったのですね。 CAPグループは、連絡先となっている市内だけでなく、かなり広い地域で活動していますので、ご紹介できるグループがあります。 |
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子どもに暴力を教えると怖がらせるのではないですか? |
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CAPプログラムは子どもを怖がらせないで暴力とその防止について教えると評価を頂いています。 すべての子どもが持っている基本的人権について伝え、子どもの持つ力を信じて具体的にできる防止策を伝えるからです。就学前の子どもには、誘拐の場面は等身大のお人形を使うなど楽しみながら学ぶ工夫がしてあるのでご安心ください。 |
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大人への不信感を植え付けるのではありませんか? |
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誘拐の場面では知らない人を「会ったことのない、または、見かけたことがあっても、いい人か悪い人かわからない人」と定義し、「知らない人の多くは子どもに怖いことをしたりしない」とはっきり伝えています。「でも知らない人にあって怖くなったら」子どもに何ができるかについて伝えています。 また「知っている人の多くは子ども達が安全で元気でいて欲しいと思っています」とはっきり伝えています。しかし、子どもへの性的加害を行う人は子どもの年齢が下がるほど知っている人の割合が高いという調査結果が取り組みの進んでいる北米では出ています。知っている人からの被害について教えるとともに信頼できる人に相談しようと繰り返し呼びかけるので、子どもに不信感を植え付けることはありません。 |
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費用について具体的に教えてください。 |
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ワークショップ提供は地元のグループが行いますが、費用は地域によって多少違いがありますので直接お問い合わせください。 |
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子どもの連れ去りなど事件が多いので護身術の部分だけお願いできますか? |
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子ども向けプログラムを一部だけ提供することはできません。 子どもに「自分には大切な権利があるのだ」ということを教えて、権利を持っている大切な自分を守りたいという気持ちを育てた上で護身術を伝えることが、実際に学んだ方法を使えることにつながると考えています。また、子どもに振りかかる暴力は連れ去りだけではありません。CAPでは、子どもが遭いそうな暴力としてのいじめ、誘拐、性暴力を例に挙げ、生活のいかなる場面でも、暴力から自分の身を守ることを学んで欲しいと思っています。 |
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参観日に親子一緒にワークショップを受けられますか? |
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子どもワークショップを保護者が参観することはできません。 子どもが安心して授業に参加し、発言し、学ぶために保護者の参観はお断りしています。残念なことですが、家庭内で暴力を受けている子どももいます。保護者のかたは大人ワークショップで子どもワークショップの一部を体験できます。 |
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CAPの活動をするにはどうしたらよいのですか |
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スペシャリスト養成講座を受講して、地元のグループに所属して活動を始めてください。 センター主催の養成講座の日程や申込みは、HPに掲載しています。グループ内部で養成講座を開催しているところもあるので、その日程についてはCAPセンター・JAPANまでお問合せください。 |
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HPを見ますと既に授業に取り入れている学校もあるようですが、学校側にどのようにアプローチすれば良いのでしょうか?具体的にアドバイスなどあれば、教えてください。 |
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PTAとしての声を集めて学校にアプローチしていきましょう。 子どもにワークショップをするには、その前に必ず、保護者向けと教職員向けのワークショップを開催していただく必要があります。教職員ワークショップでは、児童虐待防止法が2004年に改正され、学校の役割が重要視されるようになったことを受けて、虐待の兆候や地域機関との連携などについて先生方に学んで頂きたいと思っています。 また、この改正によって、学校は児童と保護者に虐待防止の研修をしなければならないことが明記されました。PTAから提案されることで予防教育の場としての学校の役割が促進されるでしょう。 児童虐待防止法の国及び地方公共団体の責務等について |
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