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Tさんは、2年前から男子にいやなことを言われ続け「やめて」と言っても、先生に言っても状況が変わらず、つらい心の内をトークタイムの時に話してくれました。 その気持ちに寄り添って真剣に聴いてから、その状況を変えるために何ができるのかを一緒に考え「やめて」と言う練習を繰り返すうちにTさんに自信が少し戻ってきました。 |
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*小学校6年生。 事前打ちあわせで、実母から時々暴力を受けていることを担任から聞いていた。 |
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*電話の被害にあった子どもが、そのことを打ち明けたときCAPのおとなワークショップで学んだ通りに、親も教師も対応でき、子どもを傷つけずに安心を与えられるように接することができた(2年生) |
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* 小学校に助けを求めた中学生・・・ 小学校5年生でCAPワークショップに参加した中学校1年生の女の子。 |
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トークタイムで高校生の兄から性虐待を受けていることを打ち明けてくれました。 |
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クラスに気になる子がいて、親とも話をしていたが、本人からの話はなかった。それがWSを受けた2日後に直接本人から「話したいことがある」と相談に来てくれた。 *CAPを受けしばらくしてから、下校の道とは逆方向で「刃物男」が出たという知らせがあり、特に注意をしたところ、必要以上におびえることは鳴く(みんなで大きな声を出すし、そうやっている間に○○さんと△△さんが助けを呼ぶ・・・」等々、自分たちなりにどうするか決め、いい意味での安心・自信が持てていたようです。(5年生) (CAPこうべ) |
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* 中学校1年生 ワークショップ終了後、担任にいじめについて相談。 |
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*子どものクラスで頻繁に物がなくなる事件があり、保護者会が持たれた。 |
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